陽の見えない木曜の夕暮れに微笑んで

宿泊に行きたくてどうしようもなかった場所、と言うのは真鶴岬だ。
初めて知ったのは「真鶴」という川上弘美の小説。
しかし、自分の子どもな頭では、まだ理解はできない。
でも、表される真鶴地方の様子が好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との中間にあるここ。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いて向かえる。
思いかなって、本物のこの風景を見に行くことができた。
私のライカの一眼の中身は真鶴の景色がたくさん。
民宿のお姉さんに、ここに住みたいと話すと喜んでくれた。

寒い週末の日没は焼酎を
私は前から、肌がさほど丈夫じゃないので、気を付けないとかぶれる。
それに、ボディーシャワーの肌に残る使い心地が気持ち悪い。
しかし、真冬は凄く乾燥するので、無添加のローションを愛用する。
その品のびっくりするところは、値段がものすごく高すぎるところ。

ノリノリで話す先生と暑い日差し

昔からお肉をそこまで好きではないおかずは当然魚が中心になってくる。
そのことから、この時期の、土用の丑の日の鰻は、私にとってのイベントごとだ。
江戸のあたりでウナギを開く場合、背開きという習慣が現在も続いている。
なぜか説明すれば、昔々武士の町なので、腹開きは切腹につながってしまい、良くないため。
反対に、西で開かれるウナギには、腹開きである場合が多い。
何故かと言うと、西の方は商業の場所なので腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によっては良いとは言えない場合も。
何故かと言うと、西の方は商業の場所なので腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によっては良いとは言えない場合も。
こちらの知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、毎回、お客さんに話していた内容です。
横浜駅から出発して、静岡の三島の鰻を食べに行こうという日程。

勢いでお喋りする君とあられ雲
人類のほとんどが水分だという調査もありますので、水分摂取は一つの体の基本です。
水の補給を怠ることなく、皆が活発で楽しい季節を満喫したいものです。
きらめく太陽の中より蝉の声が聞こえてくるこの時期、いつもそんなに出かけないという方でも外出したくなるかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策に関してマメな方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌のスキンケアは秋に出てくるという位なので、やはり気にしてしまう所ですね。
もう一つ、すべての方が気にかけているのが水分補給につてです。
もちろん、いつも水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、この時期ばかりは例外の可能性もあります。
というのは、たくさん汗を出して、知らない間に水分が抜けていくからです。
外出した時の本人の様態も影響することでしょう。
ともすれば、自身が気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
暑さ真っ只中の水分摂取は、次の瞬間の具合に出るといっても言い過ぎではないかもしれないです。
ちょっとだけ外出する時も、小さなものでかまわないので、水筒があれば非常に経済的です。
人類のほとんどが水分だという調査もありますので、水分摂取は一つの体の基本です。
水の補給を怠ることなく、皆が活発で楽しい季節を満喫したいものです。

雲が多い大安の夜は食事を

さやかちゃんはパッと見おっとりしているように見られるらしいけど、活動的な女友達。
愛しの旦那様と、2歳のけんちゃんと、3人暮らしで、フレンチレストランの隣の一軒家に住んでいる。
一般事務の仕事も育児もささっとこなして、多忙だけど、時間の使い方は得意。
少しでも暇を見つけると、今日会える?など必ず電話を入れてくれる。
私はよくクッキーを買って、さやかちゃんの家に行く。

曇っている仏滅の夜明けはひっそりと
本を読むのは好きなことの一つだけど全ての本が好きなわけではない。
江國香織の文章に凄く魅力を感じる
もう何年も同じ小説を読み進めている位だ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因である華子と一緒に住むようになるという少々変わった小説だ。
最後は衝撃的で大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
それに、ワード選びや登場する音楽や、物などが洗練されている。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとつられてCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方がうまいのだろう。
それ以外も、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」というワードがどこから浮かんでくるのだろう。
物の表現の仕方に惹かれて、寝る前に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜遅くの時間が夜更かしのきっかけかもしれない。

息もつかさず吠えるあの子とぬるいビール

離れた生家で暮らす母も孫娘として、めちゃめちゃ豊富に手作りのものを作ってくれて送ってくれている。
キティーちゃんがたいそう好きだと言ったら、話したキャラの生地で、作成してくれたが、仕立てるために必要な布の思ったよりすごく高くて驚いていた。
縫物の為の生地は縦、横、上下のキャラクターの方向があって大変らしい。
だけれど、多量に、裁縫してくれて、届けてくれた。
小さな孫はすごくかわいいのだろう。

自信を持って大声を出す母さんとよく冷えたビール
私は、敏感肌で、パウダーは当然使用してはいけないし、洗顔石鹸も使用できない物が多い。
そのことから、果物やサプリメントのパワーに頼ってしまうのだが、ここ最近口にしているのがゼラチンだ。
飲み物に混ぜて、毎日習慣にしているけれど、少し素肌がハリが出てきた。
さらに、飲み始めてから調子が良くなるまで即効性があったので、驚いた。

雲が多い火曜の日没は外へ

お盆やすみでも本家から外れていたらとほとんど認識することがないが、不十分ながら、供え物くらいはと思い生まれた家へ送った。
生まれた家に住んでいたら、線香を手にして祖の歓迎に向かって、盆の最後に送りにおもむくのだが、離れて暮らしているので、そのようにやることもない。
ご近所の人達は、香を握りしめてお墓に出向いている。
そうした様子が視認できる。
常時より墓の前の道路にはたくさんの車が停車していて、お参りの人もめっちゃたくさん視野にはいってくる。

気分良く口笛を吹く彼女と壊れた自動販売機
請われて、密集したモウソウダケの除去を助勢していたけれど、しかし、竹が大変うじゃうじゃ生えていてきつかった。
知人が山の管理を親から引き継いで、大きな竹が密集しすぎて、除去しづらかったらしい。
私は、業務で用いるモウソウダケが手に入れたかったので、もらえるとなり、タイミングが良かったが、足元も悪い山から運び出すのも苦しかった。

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