天気の良い仏滅の夜明けに座ったままで

出張営業に行くと、1週間近く泊まり込む場合もある。
その時は、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、とても気を張っているので、ほとんど眠れない。
起床予定時間のかなり前には、目が覚める。
けれど、帰宅した時の自由な感じは大好き。
思いっきり遊んでしまうし、深く寝るし、贅沢する。

一生懸命熱弁するあの人とオレ
防波堤の近くに自分たちは、暮らしているので、津波を離れて暮らす家族が不安に思っている。
ことのほか東北大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか逃げる高台は近辺にあるのかとか語る。
家内と俺も気がかりだけれど、容易に引っ越し先も見つかるわけではない。
しかしながら、確かに高潮がくるとなってしまった時に逃走する通り道を設定しておかないととそう思う、だが、湾沿いしか高台へ行く道路がないので、今更ながら、考えたら危ないということがよくわかった。

のめり込んで踊る彼女と夕立

何故か今頃任天堂DSにハマっている。
はじめは、TOEIC対策にもっと英語漬けやターゲットのゲームソフトを中心にしていたのみだった。
だけど、ヨドバシでソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、気に入るとすぐに買ってしまう。
ピクロスDSやマリオパーティー、どうぶつの森などなど。
便利なもので、中国語講座もヒットしている。
例えば、移動中などの退屈な空き時間には活用できそうだ。

雨が降る平日の昼はひっそりと
ゴールデンでよくみる司会者が芸能界引退なので、ニュースやネットでうるさいぐらい報道しているが、とってもすごいです。
次回の国の総理がどの人になるかという内容より報道では順序が速かった。
どなたが総理大臣になろうが変わらないって考える方も大変いますし、それよりは大物お笑い芸人が芸能界をびっくりするほど突然引退というのが影響がでそうなんですかね。

具合悪そうに体操する彼女と電子レンジ

海がすごく近くで、サーフィンのスポットとしてもたいそう知られている場所の近所に住んでいます。
だから、サーフィンをしている人はたいそう多く、出勤の前に朝少し行くという方もいる。
そのように、サーフィンをしている方が多いので、いっしょに行こうと言われることがめちゃめちゃ多かったのだけれど、毎回毎回断っていました。
それは、自分が、運動神経が悪く、泳げないからです。
しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行った場所は熟練者がサーフィンする場所で、テトラポッドが近くに広がっていて、スペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

ノリノリで叫ぶ彼と読みかけの本
仕事の待機中の時間つぶしに、箱根の森美術館に入って以来、あの静けさに虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でのんびり見にきている方も少なくなかったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がすごく以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとてもあの有名な横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品が多数ある。
その方は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵の芸術家だ。
他にも、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、大量の絵葉書を買った経験も。
今までずっと、美術館にはいつも素敵な時間をいただいている。

気分良く吠えるあの子と読みかけの本

雑誌を見ていたり、繁華街に行くと綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
とても大きいと思う。
私が惹かれるのはアーティストの西野カナさんだ。
Mステを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
女の子っぽい!と見ずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体つきもバランスが良く、パステルカラーが凄く似合う印象。
喋り方がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
彼女の曲は結構聞くけれど、本人を見て余計にファンになった。

勢いで跳ねる姉ちゃんとオレ
ある夏、私は当時付き合っていた彼氏と、東京から一般道を使用し、サザンビーチにやってきた。
と言うのは、大好きな一眼レフのカメラで夜景を撮影するためだったが、思うように撮れない。
砂浜は久しぶりだったこともあり、しばらくすると裸足になって海の中に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、ビーチで山を作ることをするようになった。
この時位までは、たぶんそばに置いていた黒い一眼。
じゅうぶんに満喫して、帰る中、ガソリンスタンドでデジタル一眼がケースにない事に驚いた。
しょうがないと思いアパートまで帰ったけれど、少しの間、とても残念な思いをしたのを覚えている。
数百枚のメモリーが入っていた宝物のデジタル一眼、今はどこにあるんだろう?

雨が上がった木曜の午前に冷酒を

「誰が何を言おうとこうで決まっている!」と、自分の価値観だけで他人を裁くのは悪くはない。
だけど、世間には人それぞれと言われるものが個人の周りに浮いている。
この事を考慮すれば、自信を手に入れるのは良い事だけど、強く否定するのは良い事ではないのかも?と思う。
これ、私の考えでしかないんだけれど。
生きにくい世になる可能性のあるかもしれない。

陽の見えない月曜の明け方はお酒を
今日の夜は家族と外食なので、少年は嬉しくてしょうがなかった。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
カレーライスにオムライス、カツ丼にねぎとろ丼、なんてメニュー表にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
場所は近所にある和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、もうすぐお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは少年の横で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、店の入り口を真っ先に開けた。

カテゴリ