気どりながら跳ねる姉ちゃんとオレ

近頃のネイルサロンは、スカルプなど、素晴らしく難しい技術が使用されているようだ。
気持ち程サービスのあるインビテーションを貰ったので、来店してみた。
私は、色やシンプルさに関して、こだわってしまうので、決めるのに時間を要した。
薬指だけちょっとネイルアートをしてもらって、その日はご機嫌になれた。

控え目にダンスする子供と私
昔、短大を卒業してすぐ、同級生と3人でお隣の国の釜山に旅行に出かけた。
行ったことのない日本以外の国で、高級ホテルにしばらくの滞在だった。
繁華街をたくさん見学して、充実させていたけど、それから道に迷った。
日本語は、理解されないし、英語も全く通じなかった。
あわてていると、韓国の男性が流暢な日本語で戻る方法を伝えてくれた。
学生時代に大阪にて日本語の勉強をしたとのこと。
おかげさまで、安全に、順調な海外旅行をすることが可能になった。
帰国の日、バスで道を教えてくれたその人になぜか再会した。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、私たちは韓国が好きな国になった。
いつも有給休暇は韓国への旅が計画されている。

のめり込んでダンスするあなたと草原

ほほえみって魅力的だなーと感じるので、できるだけ笑顔でいれるように気を付けている。
一応、時と場合を考えて。
けれど、他人に強制してはいけない。
要は、一括では言えないが、個人的な価値観として。
業務中は真剣な顔で一生懸命に働いていた人が、笑顔になったその瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺がある人がタイプ!とよく言う学生時代の友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

よく晴れた火曜の午後は窓から
少し時間にゆとりが出来たので、ゲオに来店した。
新規でipodに入れるミュージックを探し出すため。
この夏、かなり聞いたのが西野カナ。
だいたい聞いているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品も魅力的だと近頃思う。
そう思い立って、今回レンタルしたのはalizeeだ。
甘いボイスと仏語がなかなかGOODだと思う。

息もつかさず自転車をこぐ妹と花粉症

現在よりもものすごく肥満体型だった時期に、毎回食べたくなったのがシュガートーストだ。
しかも、夜ごはんの終わりに4枚くらい食べていた時期もあった。
さらに並行して、マッシュポテトにはまってしまい、肥満の世界へ直行だったあの頃の私。
試した痩身法がめちゃくちゃなものばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きる食事だ。
職場にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、トマトを夕飯に置き換えるというダイエット。
さすがに、現在ではできない。
その後、半年ほどで食事を気にするようになると、するすると元通りに。
とにかく時間をかけてというのが間違いない。

具合悪そうに体操するあの人と僕
石田衣良という小説家に出会ったのは、友達の愛ちゃんのマンションで。
愛がいない部屋という短編が詰まった短編集が彼女の部屋にあったから。
地元の長野の愛ちゃんのママが読んで、それを米や商品券と共に宅配便で送ってくれたとのこと。
その頃はそこまで文学界で知れていなかった石田衣良。
彼女は普段手記や経済、ファッション誌などは読む。
逆に、よくいうライトノベルは嫌いだそうで、この本、私にくれるという。
彼女のお母さんは、どんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろう。

陽気に吠える母さんと電子レンジ

いつも行くショッピングセンターで食料品を探していた。
冷凍食品cornerチャーハンを選んでいた。
そしたら、ハングル文字が記載されている商品を発見した。
良く見て確認すると、トッポギだった。
昨年、釜山へ旅行した時に、幾度となく韓国まで旅している友人に教えてもらったトッポギ。
日本でも冷凍食品になって、韓国のトッポギが発売されてるなんて、びっくりだった。

ひんやりした金曜の夜明けは窓から
思いのほか布は金額がする。
娘が幼稚園に入園するので、本入れやボール入れが必需品だけれども、しかし、どういうわけか普通の生地がばかにならなかった。
ことに、固有のキャラクターものの生地なんて、とても金額がいった。
キティーちゃんやアンパンマンの仕立てるために必要な布が大変価格が高かった。
必要な大きさのの本入れやボール入れをどこかで購入するのが早いし、安価だけれど、田舎なので、聞いてみたら、みんな、手作りだし、周辺に売っていない。

蒸し暑い土曜の日没はひっそりと

友達のチカコはなかなか賢い。
頭が良いんだろうなーと感じる。
何があっても人を否定したりはしない。
ん?と思っても、ちょっとでもその人の考えも酌む。
ということから、考えが広がるし、我慢強くなれるのだ。
意見を主張し通すよりも、こうしている方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悪いことが起きても糧にする方法をよく分かっている。

寒い火曜の日没に立ちっぱなしで
先日、麻衣子と明日香とツアーに行きました。
明日香と麻衣子は、私が通っていた大学の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、勉強していたのが旅行関係とトイックなので、旅が趣味だという学生たちであふれていました。
特に、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人で世界各国へ旅をした思い出は忘れられません。
私は今までそれ程仲のいい友達が多い方でもないし、それでそれで良いと感じています。
という事で、とてもうれしかったけれど、すぐ横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのも私のツボでした。

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