寒い祝日の晩は熱燗を

たばこは体調に百害あって一利なしだ。
と、指摘されても購入してしまうという。
社会人になりたての頃、仕事で知り合った食品メーカーの重役のおじさん。
「私が病気一つしないのは煙草と酒の力です」とハキハキと話していた。
こんなに言われると、無理な脱ニコチンはしなくてもOKかも・・・と感じる。

暑い平日の深夜に外へ
息子がマルモダンスをおどっている。
私や妻は教えていないけれど、2歳なのに一生懸命踊っている。
映像でマルモのおきてのメロディが流れると、録画した映像を見ると主張して泣く。
保存した映像を見せると止まることなくずっと休むことなく見ている。
親としては、テレビの映像を見続けるよりも絵本を見たり、おもちゃなどで遊んだりするほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私たちの為でもある。

ノリノリで吠える姉妹と俺

アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのにものすごく攻撃的のように思う。
番組の終わりは、アンパンチといってばいきんまんを殴って解決することがめっちゃ多いように見える。
こどもたちにも非常に悪影響だと私は考える。
ばいきんまんが、あまり悪いことをしていない内容の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず、いつもいっしょだ。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

寒い木曜の夕方に読書を
暑い季節にあったことを今年はやっていないが、友人たちと日曜日、コテージをレンタルしてバーベキューを行う。
毎年の恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男手が二人なので、大変色々と火をおこしたり準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女の人は不得意な人がまあまあいるので、頑張らないと。
だけど、しかし必ず皆でビールをがぶがぶ飲むその時は、焼酎をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

寒い月曜の夜に目を閉じて

太宰治の「斜陽」好きの私は、静岡にある安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく文庫本が割と好きな母。
この安田屋旅館は、作家の太宰がこのストーリーの章の一部を集中して書くために滞在した旅館。
部屋を歩くと、ギシッと、響く。
女将さんに見せてもらったのは、彼が宿泊した二階にある角の部屋。
富士山が少しだけ、顔を見せていた。
窓から見える海の海面にはいけすがあった。
三津浜は足を運んだ甲斐がありまくり。

雲が多い大安の夕方に歩いてみる
ある日、宮崎まで働きに向かった。
日差しがとてもあつい!
Vネックのカットソーの上から、スーツの上着。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットはめちゃくちゃに。
ホテルにへ到着して、コインランドリーに行く暇もなかったので石鹸で綺麗にした。
乾いたらジャケットはイチゴの香りが続いた。
上着が汚くなるのではないかと気になったけれど、何があっても洗いたいと思っていた。

息もつかさず吠える姉妹とオレ

江國香織さんのストーリーに登場する女の人は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那意外との恋愛を肯定化する。
遊びと、心底大切に思っているのは別のただ一人。
そんな主人公が多く見られるような気がしませんか。
不貞行為を陰だと置くと、本命は陽。
たまに別人が入ったように陰が襲ってくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪の区別は無視して、そのストーリーの主人公を研究する。
自分の中に新たな恋や価値観が現れることもありえる。

笑顔でお喋りする兄さんと冷めた夕飯
だいたい、業務やするべきことに手一杯で、そんなに空いた時間がない。
少しばかり時間があっても、自然に次の仕事の納期など、今後の期限が心にある。
そんな状態で丸一日など休みができると、めちゃくちゃ喜んでしまう。
よ〜し、この少しだけオフをどうやって使おうかと。
最終的にはいつも、あれしたい、これしたい、など願いのみが募り、全部は上手くいかない。
何をしていても私は行動が遅いので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、とは本当によくいったものだと思う。

凍えそうな休日の午後に足を伸ばして

近頃、長編小説を精読するのは少なくなったが、1年前に北方さんの水滸伝に心を奪われていた。
昔に訳された水滸伝を読んだ時は、取るに足りないと思い、心酔しなかったが、北方さんの水滸伝を読んだときは、没頭し、読み進めるのが止まらなかった。
仕事の昼休みや家に帰ってからの夕食中、お風呂でも読破して、1日一冊ずつ読み進めていた。
登場キャラクターが人間くさく、雄々しい登場人物が大変多人数で、そういったところに惹かれた。

気持ち良さそうに歌う先生と俺
油絵やフォトなど芸術観賞が好きだし、絵も描けるのに、ものすごく写真が苦手だ。
しかし、過去には一丁前に、一眼を宝物にしていた時期もあって、どこに行くにも持ち歩いたりした。
信じられないくらい焦点が合わないし、芸術のかけらもない配置なので、一眼レフがくすくす笑っているようだった。
だけど、カメラや加工はやっぱり最高に楽しいと思った!

借金返済の相談を女性専用窓口から
借金返済に参っている女性の人。女性専用の相談窓口を使って、無料相談してはいかがでしょう?

カテゴリ