夢中で自転車をこぐ友達と冷たい雨

めっちゃ甘い食べ物が好みで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、たいそう手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにも心がけている。
砂糖やバターが少なめでもニンジンやかぼちゃの甘味があることによって、笑顔で食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もメディアであるから変ではないのだけれど、若いころは、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そんな男性がよくいるねと言われてそれも寂しい。

控え目に叫ぶ妹と履きつぶした靴
タイムイズマネーは、素晴らしい名言で、ダラダラしていると、実際にすぐに貴重な時間が無くなる。
もっともっとささっと勉強も課題も終われば、他の作業に貴重な時間を回すのに。
しいて言えば、外に出たり、料理をしたり、英会話テキストを手に取ったり。
ということで、近頃はシャキシャキはじめようと気を張っているが、どれだけ続くのか。

ぽかぽかした土曜の午後は散歩を

関東で江戸の頃より賑わっている下町が、隅田川に近い浅草。
その中で知名度の高い仏様が浅草の観音様。
そこそこ近頃、参拝に行ってきた。
久しぶりに来た都内浅草参拝。
さらに、自身の目で正しく直視して理解したのが、外国人のお客様が多いという事実。
世界中よりツアー客が集まる浅草だけど、昔よりどう見ても多くなった。
おそらく、世界で一番背の高い総合電波塔、スカイツリーが建った関係もあるだろう。
アジア方面からは、羽田空港ハブ化に伴って身近になったという事から、プラスして、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じて来ているツーリストが多いと思う。
それはさておきこれからの未来も多くの外国人観光客がやってくることを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛なご本堂が見える。
この屋根瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを採用して、工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかりご参拝してきた。
頑張りがこの先表れますように。

怒って大声を出す彼女と気の抜けたコーラ
友人の恋人であるSさんが経営する食品会社で、いつも和歌山の工場で作った梅干しを注文している。
酔うと電話をかけてくるSさんが可愛がっている後輩でアルEくんという男性は、なぜか会話がかみ合わない。
酔ってないときの彼は、非常に人見知りらしく、あまりたくさん返答してくれない。
だから、私はE君とはじゅうぶんにトークをしたことがない。

月が見える休日の夜明けはお酒を

夏休みで企画が非常に多くなり、近頃、晩にも人の往来、車の行き来が非常に増えた。
地方の奥まった場所なので、日常は、夜半、人の通行も車の通りもまったくないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人の行き来や車の通行がとっても多い。
平素の静まり返っている夜半が妨げられて割とやかましいことが残念だが、日常、活気がわずかなかたいなかが活況があるように見えるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の往来、車の通りがあって、エネルギーがあると陽気に思える。

どしゃ降りの休日の晩は目を閉じて
タリーズでもミスドでもさまざまな場所でコーヒーを飲める。
他にも、飲みたいときにインスタントでも飲めるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スターバックスだ。
全店禁煙と言うのは、喫煙の無理な私にとってポイントだ。
そのため、コーヒーの匂いをより楽しめる。
値段も高いけれど、質のいい豆が使われているのでコーヒー通にはたまらない。
甘い物が好きなので毎回コーヒーとともに、ついついケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

雨が上がった金曜の深夜は立ちっぱなしで

買った縫物用の布で、幼稚園にもう少しで行くひとり娘の必要な袋を縫わなくてはいけない。
まあ家内が裁縫するのですが、俺も裁縫が嫌いではないので、面倒なようすだったら手伝おうと考えている。
靴やボールや本を入れる手製の袋が園に通うためにいる。
ミシンもやっとのことで到着した。
使った感じも感じてみようと思っている。

前のめりで泳ぐ彼とぬるいビール
ある雪の日のこと、少年はママからお使いをことづかって、はくさいとネギとぶた肉を買いに行く途中だった。
少年は喜んだ。
今日はおなべだ!いやっほぅ!…と。
しかし、ありえない事が次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポケットにあるはずのお使いのための千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はお店の支払い所に並ぶ前に、念のためポケットの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が無くなっているのに気がついたのである。
怒る母親を想像しながら、少年は何も持たずに家へ向かうことにした。
これからは、お金は靴か靴下に入れることにしよう。
少年は涙をこらえつつ、そう心に決めた。

気持ち良さそうに泳ぐ先生と草原

銀座のキャバの女性を見ていると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、完璧な外見、トーク術、それらに対する努力。
客に完璧に勘違いをさせないで、仕事だと理解してもらいながら、太客になってもらう。
たまには、もしかするとこのお姉さん、自分に気があるのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
それよりも、私は売れっ子のホステスの給料がとても知りたい。

凍えそうな金曜の昼に冷酒を
暑い季節は生ビールがものすごくうまいけれど、ここ最近そんなには飲まなくなった。
30前は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌朝にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はすごくあこがれ、行くことがすごく楽しみだったけれど、仕事のつきあいでうんざりするほど行って、自分のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
けれど、取引先との付き合いの関係でとても久々にビアガーデンに行った。
とっても久々においしかったのだけれども、テンションが上がってものすごく飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

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