泣きながら泳ぐ友人と冷めた夕飯

昔、父も母も、私の対人関係に対し大いに積極的であることを求めてきた。
一般より離れてはダメだ、など。
非常に暮らしにくい時代だったと考える。
一日が終了すると、毎日のように偽りの自分をハキハキと両親に伝える。
すると、安心しているのだ。
周囲と変わったことをすると、好かれない。
こんなことばかり思っていた過去の私とお母さん。
可哀そうな昔だと今は感じる。

蒸し暑い休日の早朝に昔を思い出す
此の程は、浜辺に釣りに道具を持っていってない。
会社で非常に忙しくて疲れていて行けないのもあるが、しかし、とても蒸し暑いから、行きにくいのもあることはある。
それに、休憩中にいつもの場所を眺めてもたくさん釣れている気配が全くないから、どうしても出かけたいとは残念ながら思えない。
たいそう魚が見えるくらいだったらそわそわして行きたくなると思う。

月が見える金曜の朝はビールを

振り返ると、中学から高校生まで熱心に向学心を持って生活していなかった。
友達が一生懸命に勉強していても、自身は課題で出された内容をなんとなくやるといった感じだったように思う。
しかし、短大に入学してから私の興味のある分野の勉強が始まると、内容がどばっと入ってくるようになった。
それから、入社し、研修期間を経て本格的な業務になると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなんて感じる暇もなく、ひたすら勉強する日々が続いた。
こんなライフスタイルをしばらくすると、なぜか学生時代にしなかった勉強をやり直したいと考えるようになった。
今では、同じことを思っている人が周囲に何人もいる。

前のめりで体操する君と電子レンジ
見るのにけっこう多く歩き進まなくてはならない動物園は、9月はめちゃめちゃ蒸し暑くてきつい。
知人家族と私と妻と子供ともどもそろって行ったが、たいそう暑すぎて厳しかった。
めちゃめちゃ蒸し暑いので、動物もぐったりして歩いていないしし、遠くの物影にひっそりとしていたりで、ひどく観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、クーラーのきいた水族館などが暑すぎるときはいいだろう。
子供が大きくなったら季節限定の夜の水族館や動物園もたまらなさそうだ。

ノリノリで走る友達と私

手を出せば、ものにするまでに時間がかかるものは、日本中に多くみられる。
適切なのが、他言語だ。
実は、隣国で使用される韓国語は、例外的で、日本の言葉と同じく、SVOで、その上に日本語と同じ音が多いので、取っ付きやすいらしい。
しっかり韓国語を特訓していた友人によると、今からのスタートでも確実に習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
そうと聞いたらいいなーと思ったけれど、丸や縦線を組み合わせたようなハングルはお絵かきにしか見れない。

凍えそうな木曜の早朝にお酒を
ここ最近、おなかの脂肪を筋肉にと考え腹筋をしている。
自分の子供を俺の足元にしがみつかせて数を声を出し数えながら腹筋をしたら、娘とのコミュニケーションにもなるし、しゃべりだしの子供も数を学ぶし、俺のひどい脂肪も減るし、良いことばかりだとばかり思っていたら、始めは、喜んでいた娘も嫌になったのかやらなくなってしまった。

汗をたらして体操する兄さんと読みかけの本

今季は、近くの海に行っていないが、みんなでとても行きたい。
まだ、子供が小さいので、海には入らせないでちょっと遊ぶぐらいだけれども、しかし、必ず楽しんでくれると思う。
ただし、現在、パンパースを着用しているから、子連れ以外の海水客の事を思ったら海水につけないのがいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあるが、自治体によっては議論になっているらしいので。

ひんやりした金曜の晩に足を伸ばして
昨年まで完全に存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツなるものが販売されていた。
都市部では、水用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
間違いなく、他人からしたら、はみでないオムツでも小便などふくまっているオムツで水に入られたら、いやだろう。
しかれども、子供の親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
そうは言っても、立場が逆だったらめちゃめちゃ不快だ。

雲が多い木曜の昼にお菓子作り

ちょっとした出張で、日光市へ向かうことが多かった。
関東地方の北寄りにある日光市は栃木県にあって、内陸県で、背の高い連山に囲まれている。
もちろん、冬になると雪が多く、除雪車やチェーンは必要だ。
秋が来ると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、行って帰って、また2泊3日という状態がとにかく多く、ニュースなどで日光が登場すると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てほしい市だ。
少し述べさせてもらうと、見どころはやはり日光東照宮。
江戸を整備した徳川家康の墓があるところで、境内の様子に驚くと思う。
そして、いろは坂を上りきったところにある日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、白く、高温の湯。
この温泉に入ると冷えにも良いと思う。
日光東照宮が建てられたときには、湯元温泉のお湯を目指して湯治客が集まったようだ。
その様子は想像可能な古い歴史を持つ日光市。
旅館やホテルの紹介も兼ねて、ツアーブックに紹介されている栃木の日光に、行こうと考えている。

汗をたらして踊る兄弟と僕
過去に出会ったお姉さんがいる。
少し変わった方で、その話がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、潜水士の資格、小型船舶の免許。
トイック800点、漢字検定準1級、そして、元CAさん。
公認会計士まで取得していると聞いたような。
さすがに公認会計士の件を親友に話してみたところ、君の聞き間違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の専務と職場結婚で退職していった。

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